ハッピーメールでであった、製薬会社の営業をしているという
Tさん。
初めて食事をした時から結構積極的な態度で、
別れ際に「明日の夜って空いてない?またご飯だけでも食べようよ」
と誘われました。
特に嫌な雰囲気の人でもなかったし、話も面白かったので、
「いいですよ~」と軽くOK。
別れ際に、「これからもっと色々話できるといいな。
友達としてじゃなく、お付き合いできればいいなと思ってるから」
と、いきなり、、、、
若干引いてしまったが、まぁ、そういう人も世の中にはいるだろうし、
そこはあえて、軽く流してサヨナラ。
翌日、青山にて待ち合わせ。
実はこの日は私の誕生日の前日。
食事の後に、「せっかく誕生日の前の日なんだしさ、
お酒でも飲みにいかない?」と誘われ、
時間もまだ早かった事と、青山には私のこよなく愛する
バーがあるので、久しぶりにそこにも行きたいとおもっていたので、
「じゃあ、行き着けのバーがあるので、そこで少し飲んで帰りましょうか」
と提案。(1杯2500円くらいするバーなので、おごりだと非常にありがたい)
食事をしたお店から、バーまでは歩いて10分程度。
青山は一本道を入ると結構静かで人通りもあまりない。
すると、Tさんはなんと手を繋いできたのです。
(え~~~~流石にそれは嫌なんだけど。。。)
でも、食事もご馳走になって、今から高級バーで
美味しいお酒飲むところだし、なんだか空気を悪くするのも
気が引けてしまう。。。
どうしよう。。。。
腑に落ちない私に気がついてないのか、明るく
「手繋ぐの嫌???」と聞いてくるYさん。
「、、、いや、、、、別に。。。。」
しばし沈黙。。。。
耐え切れなくなった私は、「あ、さっきメールが届いてたんだ!」と
鞄の携帯を確認するためにTさんから手を離した。
その後、バーでお酒を飲む時も「今日は体力つけるぞ~」
と、(何の為に?)無駄に卵の黄身が入ったお酒を
注文していた。
薄暗いバーで益々積極的なTさん。
とにかく早くこの場を去りたかったので、
2杯飲んで、「明日誕生になので、友達に電話しなきゃいけないので、
そろそろ帰りますね」と30分くらいでお店を出る事に。
もちろん、Tさんの有り余った体力がどうなったかは知らない。