どの出会い系サイトも、会員獲得のため、様々な広告を出しています。
その広告こそが、集まる男性の目的や質を決める第一歩です。
例えば、、、すご~~~くHな雑誌に広告を出していたとしたら?
もちろんそういう事が目的の男性が集まるのは当然ですよね。
では、トラックで街を徘徊していたり、ティッシュを配って
宣伝している出会い系サイトもあります。これは、どんな男性にも
目に付くので、幅広いジャンルの男性が集まっています。
最初のうちはあまり気が付かなかったのですが、
実際長く出会い系サイトを利用していると、各サイト事の特徴が
はっきり見えてくるので、なかなか面白いです。
また「無料の出会い系サイト」と「有料の出会い系サイト」
(勿論女性は皆無料ですが男性はどっちもあるんです)
でも、男性の質は全く違います。しかも、有料出会い系サイトの
方が、男の本質を見抜くのが簡単です!!
というのも、有料出会い系サイトでは、男性は女性にメールを
送るのに「1通何円」というお金を払っています。女性のプロフィール
写真を見るのにもお金を払ったり、何かとお金が入用なのです。
なので、単純にHだけしたい人は、ダラダラとメールに付き合って
くれません。数回目で何かしら仕掛けてきたりします。
また、有料出会い系サイトでは、お金を持っていない事も
あっさりとばれてしまいます。こちらが「実際に会うまでは
電話番号とかメールアドレスは教えたくない」と言っても、
「お金がかかっちゃうから、だったらフリーメールでもいいよ」
なんて言って来ます。
ちなみに、無料の出会い系サイトはどうかというと、
基本的に男性の質は非常に良くないです。
安く、いい女を見つけたいという都合のいい男の集まりです。
(私の結果論ですけれど)
サイト毎の細かい特徴は、管理人お気に入りの出会い系サイトや
私の出会い体験談/デートレポートで紹介していますので
参考にしてみてください。
実際に、何度かのメールのやり取りで
「男の本音を見抜く」方法を伝授します。
全ては「会ってみなければわかりません」
本当にかっこいいのか?収入はあるのか?
趣味はプロフィール通りなのか?etc…
でも?エロイ事が目的な人なのか?
それとも、純粋に友達、恋人が欲しい人なのか?
この境界線は大切だと思います。
最初の頃は、会ってみたものの、エロイ事が目的らしく、
いや~~な思いをした事もありますが、ある程度なれて、
そういう男を篩いにかけるテクニックをあみ出しました。
まず、基本的に、最初からメールアドレスなどの交換はしない。
これは鉄則です。
実際に何度かメッセージをやり取りしだすと、「会わない?」という
話にもなるでしょう。その時に、
「私も一度会いたいなって思うけど、やっぱり少し不安な
気持ちもあるので、できたら土日のランチかお茶にしませんか?」
と誘ってみましょう。
まず、エロ目的の男性だと、ここで「え~~~~?」と思うはずです。
純粋に「友達になってみたい。出来れば彼女が欲しい」という
気持ちの人は「まずどんな形でもいいので会いたい」と思うので、
それが例え昼間の健全なランチでも、全く問題ないのです。
ここで、まず見分け。
もしも「土日も仕事でなかなか時間が取れないんだ。
夜はやっぱり無理なのかな?」
と返事が来たとします。確かに本当に土日に休みが無い人もいるでしょう。こういったメールがきたら、このように返事をしましょう。
「そうですか。だったらこうしませんか?やっぱり夜に二人で
会うのは不安なので、私の友人と○○さんの友人と4人で
お食事しませんか??勿論お互いの友達には、出会い系サイトで
知り合ったなんて言いませんから安心してください。友達の友達という
関係で説明しましょう」
これは、本当に4人で食事をしろと言っているわけではないです。
相手を試すためのメールです。
本当に土日が休みが無く「会いたいけど、難しい」という相手なら、
「わかったよ。見つかるかどうかわかんないけど、とりあえず
探してみるね」という答えになると思います。
しかし、エロ目的の人はここまで言われると、どうにもできません。
返事が来ないが殆どです。
これで、「わかった。探してみるね」とメールをくれた人には、
「もしも見つからなかったら、またその時考えましょ」と
返事をしてあげ、実際に安全そうな人だったら、
会ってもよいのでは?と思います。